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ブランドカボチャネーミング審査会報告

2012.06.28 (Thu)

2012年6月27日郡山ビューホテルアネックスで、ブランドカボチャネーミング選定審査会を開催しました。
今回ネーミングを募集させていただき、最終的に113案のネーミングをご応募いただきました。ご応募いただいた皆様、本当にありがとうございます。

これからブランドカボチャのネーミングをつけて販売していくためにも、幅広い分野からの審査員構成としています。
審査委員長:伊藤和さん(NPO法人郡山農学校理事長)
審査委員:仁井田穏彦さん(金寶酒造㈲仁井田本家)
審査委員:川前光徳さん(郡山市議会議員)
審査委員:関根たかこさん(栽培イベント体験参加)
審査委員:安斎恵利華さん(カネコ種苗株式会社)
他、あおむしくらぶ役員が審査委員となりました。

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まず、頂いたネーミング案のなかでもダブっているものやもうすでに他のネーミングとしてあるものなどは外したもののネーミングの由来などを解説したあとに、40案のなかから一人5ついいなと思うネーミングを選んで頂きました。

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皆さんそれぞれに気になるネーミングなどもあります。

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あおむしくらぶの役員のほうからは、今回のブランドカボチャに期待する思いや、カボチャ自体の性質やつくり方などについても審査委員の皆さんへ説明しています。

様々な思いをもとに1次選考を行うと、

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「萩姫かぼちゃ」7票トップです!全部で9つのネーミングに絞られました。2票以上獲得したネーミングを1次通過しています。当初は、もっと票が割れるかと思いましたが案外絞られたことに驚きです。

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この9案の中から2次選考です。票が割れるようであれば3次選考までいこうかということで、話しあいながらすすめます。少し、緊張感が漂ってきました。あらためて、このネーミングをつけた場合、誰が見て、どのように感じて、購入していただけるか。また、ネーミングを見て、かぼちゃを店頭等で見たときどのように感じるのか。ということを想定したうえで、ネーミングを決めることを参加者で確認しています。

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議会のため2次選考からご参加いただいた川前さん。今までの経緯などを伝え、いざ、2次選考。

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一つづ挙手で選定です。

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その結果この4案に絞られました。あらためて、ネーミングの由来を確認します。そしてこの中から選ばれることになるので、それぞれのネーミングの意味合いやイメージなども確認する会話が続きます。

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ものすごく緊張する空気が漂っていました。ネーミングを決めるということはこれからがあるので、なかなか簡単には決められません。それでも最後は、審査委員皆さんそれぞれの思いで決めていただきました。

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最後は以外にも大半の方が、こちらのネーミングを選んで頂きました。

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ブランドカボチャ名の決定です!
おんでんかぼちゃ(カボチャ・南瓜)」

ちなみにご応募いただいた方のネーミングの由来は、「おんでんとは隠田で、果報者のこと。食べた人だけ味の果報者になる。」ということでした。

選定された審査委員の皆さんに、最後はなぜこのネーミングにしたのかを伺いました。
 虎の子では、ストレートなので「おんでん」という言葉の響きのよさや、意味は?!と思える、何かを感じさせる。「ん」という語の響きと重さが、重い方が美味しいカボチャと重なる。秘密感、とっておき感等が感じられる。他のブランド野菜のネーミングのとの違いづくりなど。やわらかさや優しさ、意味の幅があることなども選定の理由の一つになったようです。

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さあ、「おんでんかぼちゃ」これからどのように店頭などにならぶのでしょうか!?詳細が決まり次第UPしていきますので、よろしくお願いいたします!


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