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「ニュースなブランド野菜たち」講演会 「話題の種を育てよう!」グループワーク編

2013.03.14 (Thu)

「ニュースなブランド野菜たち」~話題も育つ種(ネタ)を考える~講演会。郡山野菜料理の試食会に引き続き、「話題の種を育てよう!」グループワークの開催です。

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郡山野菜料理とお菓子をいただいた後は、講演会会場へ戻り5つのグループに分かれて、事項紹介からスタートです。司会進行は野菜ソムリエの藤田さんです。美味しいものを食べた後だからでしょうか、どのグループも話が弾みます。

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自己紹介が一段落したところで、「話題の種を育てよう!」ということで、今年の郡山ブランド野菜のニュースをどのようにつくりPRしていくべきか、郡山ブランド野菜協議会&あおむしくらぶの活動アイデアを皆さんで話し合いアイデアを出していただくグループワークに進んでいただきました。

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増沢さんにも参加いただきました。各班、生産者や生活者様々な立場から話し合いが進みます。トークショーでやまだひさしさんが、消費者というより生活者のほうがよいのではという言葉に共感します。郡山野菜を食べて生活しているということになるでしょうか。

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各班、アイデアもまとまったところで代表の方に発表いただきました。

1班は、郡山ブランド野菜をまだ知らない人がいると思うので、インターネット上でもっとPRしていくのはどうか、野菜の生産現場なども含め動画などでの情報発信も試みれるとよい。ツイッターやフェイスブックなどでの交流も促進されるとよい。

2班は、生産者の方は野菜を食べてみてもらえば分かってもらえるということや土のつくり方だということでしたが、生活者の立場からすると、食べてみて美味しいということが一番わかりやすいということ。美味しいとリピートにつながる。ブランド野菜の名前なども味の想像がわくものやそういうキャッチフレーズがつくといいと思う。たとえば、熊本のクマモンみたいなわかりやすいキャラクターも参考になる。

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3班は、QRコードで野菜の様々な情報を得られるような環境が整うとよい。HPなどで情報見るときも分かりやすさが大切なので、マンガ的なものや音声で野菜をつくるプロセスなどを伝えてくれるとよい。郡山野菜が身近な存在に感じられるような内容を情報発信してほしい。

4班は、郡山ブランド野菜がどこで売っているのか伝えられていないと思う。常時販売しているところをつくれて、そこへ行くと買えるよと言えるようになるとよい。そうなるとPRもしやすくなり、認知度が上がると思う。常時販売店舗を確保するということ共に、どこのお店へ行けば何を買えるのかという情報も必要だと思う。

5班は、郡山市のコミュニティラジオ放送ココラジの番組を通して郡山野菜をPRしたり販売できるとよいのではないか。郡山ブランド野菜協議会でラジオ番組を一つ持って放送するのはどうか。また、シェフマルシェもやるとよいと思う、増沢さんからも美味しいものでなければだめと言われているので、これからも美味しい野菜をはりきってつくっていきたいと思います。という、最終的なまとめ的な発表も冨澤さんからいただきました。


お話を聞いて、試食して、アイデアを考える。
盛りだくさんの講演会無事終了しました。
今回の内容を参考にさせていただき、役員会などでこれからの計画をきっちり立てて、活動していきたいと思います。みなさんありがとうございました!

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12:03  |  講習会・会合  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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