09-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>11-

タキイ種苗さんとニッテンさんによるニンジンとタマネギの勉強会

2013.07.26 (Fri)

IMG_0814_s.jpg

●タキイ種苗さんの講習
タキイ種苗さんからは、ニンジンとタマネギの栽培についてお話しいただきました。どちらの品種もこれからあおむしくらぶで栽培に取り組んでいくものなんです。

以下は、お話しの内容メモです。
「ニンジン」
・播種後の水やりと気温が大切。
・根が酸素欲しがるので、酸欠になると肥大しない。土づくり大切。
・西洋系と金時系のあいのこ、カブ間は8センチ程度。2粒落し。通常より1,2センチ広めで。
・生育初期の水が大切。割れや育成に課題。
・夏の温度下げるために、種まきした後シートかぶせて地温抑制し保湿し発芽を安定させる。
・種まいて2ヶ月目が成長期。その時に栄養素ないと育たない。50日以降肥料不足すると育たない。
・肥大機に土寄せで空気入れ、青くならないようにする。
・発芽、2か月目まで乾燥しないように。長さつくって、そこから太らす。適期管理必要。
・水持ちをよくする材を使い発芽支援する方法もある。
・発芽はどこでも共通の課題。水やり大切。
・発芽は通常1週間で芽が出る。コートは最初に給水させることが必要。
・冠水も夕方がよい。昼だと煮えてしまう。
・一ヶ月経って20度がよい。生育期。
・ニンジンは早くまかなければならないので難しい。

IMG_0806_s.jpg

「タマネギ」これからまくタマネギで今年収穫したものを持参いただきました。
・梅雨が遅れ、乾燥気味だったので豊作だった。
・9月播きがよい。いかに冬になるまでに根をつくるかがポイント。
・今回播種する品種は、栄養価が高く、様々な特徴が魅力的です。

IMG_0832_s.jpg

●日本甜菜製糖さんの講習
玉ネギとニンジン栽培へ向けて栽培方法と共に資材などの解説もしていただきました。

・9月の上から中旬にタマネギまく。
・ひっぱりくん。タマネギ植えるときの方法、アタッチメントの解説など。
・播種に必要な5点セットと作業手順の解説。
・ゲインウオーター。保水材。
・苗の周りの水をためるようになる。3~6か月くらいは効果ある。
・30年前からあった。ゴルフ場で使われている。
・タマネギの栽培について各地の事例紹介。
・浮き上がり防止のためのもみがらまきがおすすめ。
・播種時期は年に数回ある。

二時間近くしっかりとお話しいただき、質疑も栽培している方からは出ていました。


速報!今年の夏のあぐり市は8月11日と12日に開催します。
特に、8月11日は各種イベントも予定しておりますので、ぜひ、遊びに来てください。
23:04  |  講習会・会合  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

Comment

コメント:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://aomusiclub.blog.fc2.com/tb.php/93-497c004f

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム |